【Stripe×WordPress】超簡単にサブスクリプション形式のスモールビジネスを生み出す方法【ノーコード】

Stripeというクレジットカード決済機能を提供してくれるサービスが便利すぎるので、簡単な使い方(たぶん知識ゼロで出来る範囲)を紹介しようと思います。

ノーコード(プログラミング知識なしにWEB開発する事。)の未来を感じると思うので、よかったら見ていってください。

目次

Stripeで出来る事

とりあえず知識ゼロ。Stripeのサービスに登録だけしてみた。って状態で何が出来るか。どんなメリットがあるかを書きます。

  1. メールやSNSでクレジット払いの請求が出来る。
  2. サブスクリプション(月額課金)もできる。
  3. 領収書・返金もワンクリックで対応できます。
  4. 決済手数料は3.6%のみ。
  5. 登録もすぐ完了する。
決済画面もスタイリッシュ。即決済でストレスが少ない。胡散臭くないのが良い所です。

WordPressが使えるならもっと出来る事が増えます。

  1. 有料メルマガ
  2. 有料販売(情報商材・イラスト・商品)
  3. サブスクリプション(月額購読・サービス販売)

この画像のようなサービスが簡単に作れてしまうわけです。実際に決済画面を見てみたい人は下のボタンを押してみてください。(デモですから実際に決済されることはありません。)

クレジット払いの請求をSNSやメールで行う方法

手順はたったの3STEPです。

  1. Stripeで商品を登録する(メルマガとか壺とかコンサルとかなんでもOK。)
  2. 支払いリンクを作成する。
  3. 金を毟り取りたい奴にリンクを送り付ける。

以上。非常に簡単です。

1.ここで商品名や金額などを入力します。
2.ここで無料トライアルや住所を求めるかなどの設定をします。
3.リンクをコピーしたらあとは好き放題するだけ。

WordPressで月額購読などのサービスを始める方法

細かいカスタマイズしたい人は、コード書くなり、プラグイン使えばOK.

有料メルマガや月額購読は、『Simple Membership』というWordPressプラグインでどうにかなります。これは会員サイトをつくる無料のプラグインです。会員限定記事を作ったり、MailChimpと連携してメールマガジンを配信できたりします。

解約の仕組み作りが、知識なしでは難しいかもしれません。でもまぁ、解約は登録メールアドレスと登録クレジットカードの名前(ローマ字)を添えてお問合せ下さい。って感じで構築して、あとは手動でやればいいかと思います。顧客が1,000人くらいまではいけると思います。


毎月お弁当を届けるとか、ウェブマーケティングのコンサルとか、そういったサブスクリプションのサービスも、LPに決済リンクのボタンを搭載するだけで、簡単に始める事ができます。

こちらはシンプルにプランは1つ。2つだけ。ってくらいのサービスにしてしまうのがコツでしょうね。

そして決済リンクで住所を入力して貰ったり、解約時はお問合せ下さい。という対応で充分だと思います。客単価が高く、少人数がターゲットなどは特に相性がいいでしょうね。


知識が無くてもStripeで決済周りさえ準備出来れば、あとは工夫とアイデアでどうとでもなります。ノーコードが流行ってくると、自分でビジネスを作るのが非常に簡単になってきます。

そして、WordPressなどでWEBサイトを作れるようになれば、出来る事が圧倒的に広がります。僕はゲームやアプリ、スマホの改造とかも好きでしたが一番長くハマっているのはWordPressの改造だと思います。

興味が出た人は、ぜひ一度お試しを!

今回紹介した事例は、粗末なものかもしれませんが、実用的だと思います。売り上げを作り、規模が大きくなってから、ちゃんとしたシステムを組めば何も問題ありません。

一番の問題は、始められないことだと思います。今回紹介したものが、誰かのチャンスになる事を願っています。

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