Roblox Executorの入れ方|Androidでチートのやり方とMOD APKとの違い

Roblox ExecutorをAndroidに入れる前に用意するもの

非公式ズルく得する自己責任

正規ルートだけで満足できる方は、この先は読み飛ばしていただいて大丈夫です。
ロブロックス(Roblox)でスクリプトを動かして少しだけズルく進めたい方向けに、Androidでの入れ方と、つまずく場所を先にまとめました。
当サイトではファイルの直配布はしていません。入手先は下の配布一覧からご自身でご確認ください。
利用規約違反・アカウント停止・端末リスクはセットです。内容を理解したうえで、自己責任でお読みください。

この記事は手順の具体に寄せています。そもそも何ができて何ができないのか、PCではもう通らない理由についてはRoblox チートのやり方をまとめた記事で先に整理しました。全体像を知らずに手順から入ると、動かないものを何個も入れることになります。

目次

この記事で分かること

  • Androidに入れる前に必ず作っておくもの(ここを飛ばすと取り返しがつきません)
  • 提供元不明のアプリ・Play Protect・CPUの種類など、端末側で実際に必要になる設定
  • Delta ExecutorやArceus Xなど、名前で挙がるツールの違いと選び方
  • キーの取得で「降りるべき分岐」がどこに出るか
  • スクリプトを読み込ませる流れと、動かないときの切り分け方
  • 入れたのに起動しない、おかしくなったときの戻し方
  • MOD APK版とExecutorのどちらを選ぶべきか

先に作るもの:捨てて構わないアカウントと、覚悟した端末

手順の話より先に、ここです。この2つを用意しない人が、いちばん損をします。

  • 専用のアカウント/メインで遊んでいるアカウントは使わないでください。ロブロックスのアカウントには購入したアイテムやRobuxが紐づいていて、停止されると全部まとめて触れなくなります。新しく作ったアカウントで試してください
  • 普段使いでない端末、または覚悟した端末/これから入れるのは、中身が公開されていないアプリです。銀行アプリやSNSが入っている端末に入れるなら、それはゲームの話ではなく端末の話になります

「サブアカウントなら安全」という言い方をよく見かけますが、正確ではありません。アカウントを分ければロブロックス側のリスクは分けられますが、端末側のリスク(この後の手順で入れるもの、入力してしまう情報)はアカウントを分けても減りません。分けられるものと分けられないものを、先に区別しておいてください。

Android側で必要になる設定

ここでつまずく人が多いので、先に表にします。ツールを探すより、この確認を先に済ませたほうが早く着地します。

項目 やること どこにあるか 引っかかりやすい点
提供元不明のアプリ アプリごとにインストールを許可する 設定 → アプリ → 特別なアプリアクセス → 不明なアプリのインストール Android 8以降は端末全体の設定が存在しません。許可はブラウザやファイル管理アプリの側に付けます。ここを探して見つからず止まる人が多いです
CPUの種類(ABI) arm64かどうかを確認する 端末情報を表示するアプリ、または端末の仕様表 合わないファイルは起動直後に落ちます。ファイルが壊れていると勘違いして、同じものを何度も入れ直すことになります
OSのバージョン 配布ページの対応表と照合する 設定 → デバイス情報 古い端末は対象外のことがあります。新しすぎる場合も、対応が追いついていない時期があります
Play Protect 警告が出ることを想定しておく Playストア → プロフィール → Play Protect 警告を消すために保護そのものを切らないでください。切ると、この作業と無関係なリスクまで受け入れることになります。切った場合は必ず後で戻します
空き容量 数百MB程度を確保する 設定 → ストレージ 容量不足で途中で失敗し、原因が分からなくなるケースがあります
ロブロックス本体 Playストア版を入れたまま残す Executorは本体を消さずに使う系統です(MOD APK版とはここが違います)。本体を消してしまうと動きません

名前で挙がるツールの違いと選び方

検索すると固有名がいくつも出てきます。中身の作りが違うので、選び方の基準を先に書きます。

  • Delta Executor/Android・iOS・Windowsで名前を見かけます。スクリプトの一覧を内蔵していて、いま最も広く言及されている系統です。起動のたびにキーの取得を求められます
  • Arceus X/古くからあり、独自の操作画面を持ちます。名前が知られているぶん同じ名前を騙る配布サイトが非常に多いので、どこから取るかで結果が変わります
  • Hydrogen/無料で配られている系統です。同名の紹介サイトが複数あり、提供元が判別しづらい状態です
  • Fluxus/実行の速さと対応スクリプトの多さで語られます。「安全」と紹介されることがありますが、それは提供側と紹介サイトの自称で、第三者の検証結果ではありません
  • Codex/モバイル向けとして名前が挙がります

選ぶ基準は、機能の多さではありません。

  1. 配布ページの更新日が新しいか/この分野は入れ替わりが早く、更新が止まったものは動きません
  2. 自分の端末の条件(arm64・OSバージョン)に合っているか/ここが合わないと機能の多さは無意味です
  3. キーの取得方法が説明されているか/説明がないものは、途中で何を踏むか分かりません

なお、KRNLやScript-Wareという名前も出てきますが、これらはもともとPC中心の系統です。PCの状況は変わっているため、当時の解説記事は前提から成立しません。

対応状況・配布先はこちらで確認できます

非公式 外部リンク 自己責任 全記事共通

欲しい奴だけ見ろ。配布・まとめ先一覧

リンクは記事ごとに張らない。この一覧だけを見ろ。 消えたらここごと差し替わる。公式じゃない。安全でもない。わかってる奴だけどうぞ。

リンク先はすべて外部 広告・リダイレクトあり得る 更新日: 2026-07-12

注意: 利用は完全自己責任。規約違反・BAN・マルウェアのリスクあり。メイン垢でやるな。 版数が公式とズレてるファイルは未対応と思っていい。怪しい短縮URL連打やカード入力が出たら即撤退。

導入前の確認事項・使い方はこちらにまとめました

  1. PlayStoreから正規のアプリ(Original APK)をインストール。
  2. チュートリアルを終わらせる。
  3. データ引き継ぎ設定をする。
  4. 正規アプリをアンストール。
  5. MOD APKとOBB DATAをダウンロード。(OBB DATAが必要ないモノもあります。)
  6. ROOT化したアンドロイド、もしくはNOX Playerに、MOD APKをインストール。
  7. 一度起動する。そのままプレイできれば万歳
  8. ダウンロードファイルが必要等のエラー表示が起きた場合、「Android」→「OBB」→「ゲームアプリ名のフォルダ」にOBB DATAをドラッグ&ドロップでOK。

※MOD APKとは、アプリ自体のデータを改ざんしたモノです。MOD APKをインストールした時点で、MODが適応されています。(常に、チート状態になります。)その為、チートのオン・オフは出来ません。

※ROOT化が必要ないMOD APKも有ります。

※インストールする際は、【設定】→【ロック画面とセキュリティ】→【提供元不明のアプリ】をONにしてください。


導入の流れ

ツールによって画面は違いますが、通る道はだいたい同じです。1つずつ確認しながら進めてください。まとめて進めると、失敗したときにどこが原因か分からなくなります。

Step 1. 専用アカウントでログインできる状態にする

新しく作ったアカウントで、Playストア版のロブロックスに普通にログインして遊べることを確認します。成功の見え方:ゲームに入って動かせる。ここが確認できていないと、後で「ツールのせいなのか元から動かないのか」が切り分けられません。

Step 2. 端末の条件を記録する

OSのバージョン、CPUの種類、空き容量をメモします。成功の見え方:配布ページの対応表と自分の環境を1行で照合できる。

Step 3. 配布一覧から取得する

上の配布一覧を見て、更新日が新しく、自分の環境に合うものを選びます。ここで検索結果の上位に出てくる個別サイトから直接取らないでください。同じツール名を騙るページが大量にあり、名前が一致していても中身が違うことがあります。

成功の見え方:どこから取ったかを自分で言える状態。

Step 4. インストールする

ブラウザまたはファイル管理アプリに「不明なアプリのインストール」を許可してから進めます。Play Protectの警告が出た場合は、保護を切らずに、その画面から個別に進める選択肢があるかを確認してください。

成功の見え方:アプリの一覧にアイコンが出る。ここで「アプリはインストールされていません」と出る場合は、CPUの種類が合っていないか、容量不足の可能性が高いです。

Step 5. キーを取得する

起動すると、キーの入力を求められます。取得ボタンを押すと広告の中継ページが始まります。ここが最大の分岐点なので、次の見出しで詳しく書きます。

Step 6. スクリプトを読み込ませる

キーを通すと、スクリプトを貼り付ける欄と、内蔵の一覧が使えるようになります。遊ぶゲームを起動した状態で、そのゲーム用のスクリプトを選んで実行します。

成功の見え方:ゲーム画面に操作用の枠が出る、または指定した動作が始まる。何も起きない場合は、そのスクリプトが対象ゲームの現在の状態に合っていません。別のスクリプトを探すことになります。

キーの取得で降りるべき分岐

キーは無料ですが、取得までに広告の中継ページを何段階か通されます。この中継が、ツールが無料で配られている理由そのものです。問題は、その過程で何を通過しているかです。

出てくるもの 実際に起きること どうするか
広告ページを複数経由、待ち時間つき 踏むページは運営側の都合で入れ替わる 解説動画と同じ画面が出るとは限らない前提で見る
「続けるにはアプリを入れてください」 目的と無関係なアプリの導入を求められる 入れない。降りる。キーの取得に別アプリは必要ありません。ここが端末が汚れる一番多い入口です
通知の許可を求める表示 許可すると広告通知が届き続ける 許可しない。してしまったらブラウザの設定から個別に取り消す
ロブロックスのログイン画面に見える表示 IDとパスワードを入力させようとするものがある 入力しない。降りる。キーの取得に自分のアカウント情報は必要ありません。入力すると乗っ取りの対象になります
「認証のため電話番号を」 番号を集める目的の画面 入力しない。キーの取得に電話番号は必要ありません
キーの有効期限 数時間から1日程度で切れ、遊ぶたびに取り直す 回数が増えるほど、上の分岐を踏む機会も増えると理解しておく

判断の基準は単純です。キーをもらうために「入れる」「入力する」を求められたら、それは降りる場所です。本来必要なのは待つことだけです。

動かないときの切り分け

「動かない」には段階があります。どこで止まっているかで、やることが変わります。

  • インストールできない/CPUの種類が合っていない、容量不足、「不明なアプリのインストール」の許可が付いていない、のいずれかが大半です。ファイルを替える前にこの3つを確認してください
  • 起動して即落ちる/arm64向けでないファイルを入れた可能性が高いです。同じファイルを入れ直しても結果は変わりません
  • キーが通らない/中継ページを最後まで進めていない、または有効期限が切れています。取り直しになります
  • スクリプトが実行できない/ツールとロブロックス本体の対応がずれています。配布ページの更新日を確認してください
  • 実行できるが何も起きない/スクリプトが対象ゲームの現在の状態に合っていません。ツール側の問題ではないので、ツールを替えても解決しません

複数のツールを連続で入れ直すのは、いちばん避けたい行動です。どのアプリで何が起きたのか分からなくなり、端末に不明なものが積み上がります。

典型ケースの再構成:3つ入れ替えて、どれも動かなかった話

以下は複数の公開情報から組み立てた典型ケースの再構成であり、実在する個人の体験談ではありません。同じ順番でつまずく例が多いため、時系列で並べます。

状況/Android 12の端末。CPUの種類は確認していない。専用アカウントは作らず、普段遊んでいるアカウントのまま試すことにした。

1つ目/解説動画で見た名前のツールを、検索上位に出てきた個別サイトから取得。インストールしようとすると「アプリはインストールされていません」と出て進まない。原因は容量不足だったが、この時点では分からず「ファイルが壊れている」と判断する。

2つ目/別の名前のツールを探して入れる。今度はインストールできたが、起動すると初回のロードで落ちる。arm64向けではないファイルだった。ここでも原因は分からず、次を探す。

3つ目/今度は起動した。キーの取得に進むと、途中で「続けるには別のアプリを入れてください」と表示される。早くキーを取りたいので指示に従い、無関係なアプリを入れ、通知の許可も与える。

判断の分かれ目/降りるべきはここでした。この一歩から先は、ゲームのリスクではなく端末のリスクです。

結果/キーは通ったが、選んだスクリプトが対象ゲームの現在の状態に合っておらず、実行しても何も起きない。数時間かけて残ったのは、動かないツール3つ、無関係なアプリ1つ、届き続ける広告通知、そして規約違反の操作を繰り返した記録でした。

この流れの結論はひとつです。先に条件を確認していれば、1つ目で終わっていた話です。ツールを替える前に、自分の端末の条件と、いま何段階目で止まっているかを確認してください。

元に戻す手順

やめる、または端末を整理するときの順番です。思いつく操作を片端から試さないでください。

  • 1. 入れたツールをすべて削除する/動かなかったものも含めて全部です。ダウンロードしたファイル本体も消します
  • 2. キー取得の道中で入れたアプリを削除する/心当たりがなくても、アプリ一覧を上から確認してください。入れた覚えのないものが残っていることがあります
  • 3. ブラウザの通知の許可を取り消す/設定のサイトごとの権限から、見覚えのないドメインを消します
  • 4. Play Protectを元に戻す/作業中に切った場合は必ず戻します
  • 5. 「不明なアプリのインストール」の許可を外す/付けたままにしておく理由はありません
  • 6. パスワードを変更する/中継ページでログイン情報を入力してしまった場合は最優先です。同じパスワードを他のサービスで使っているなら、そちらも変えます
  • 7. 二段階認証を設定する/入力したかどうか記憶が曖昧な場合もやっておく価値があります

MOD APK版とExecutor、どちらを選ぶか

ロブロックスには書き換えられた本体(MOD APK)も出回っていますが、性質が違います。

Executor MOD APK
本体の扱い Playストア版を残したまま使う 公式版と署名が違うため消してから入れる必要がある
できること 用意したスクリプトを読み込ませる。ゲームごとに中身を変えられる あらかじめ組み込まれた項目の切り替えのみ
手間 起動のたびにキーの取得が必要 入れれば使えるが、更新のたびに入れ直し
更新への強さ スクリプト側を替えれば追随できる 本体が更新されると作り直しを待つことになる
失うもの アカウントと端末の安全 同じ。加えて公式版を消す時点で端末内のデータ

ゲームごとに中身を変えたいならExecutor、入れて終わりにしたいならMOD APKという整理になります。ただしロブロックスはオンラインでの処理が中心なので、MOD APK側は効果が限られます。迷うならExecutorのほうが目的に合います。

Androidの一般的な仕組み(署名・提供元不明のアプリ)についてはMOD APKの導入条件をまとめた記事でも整理しています。

やってはいけないこと

  • メインアカウントで試す/購入したアイテムごと失う可能性があります
  • キー取得で別アプリを入れる/ログイン情報を入力する/この2つが、この分野の被害の入口です
  • Play Protectを切ったまま普段使いに戻る/作業と無関係なリスクを抱え続けます
  • 対戦の場で他のプレイヤーの体験を壊す/通報が集まりやすく、結果も早く出ます
  • 複数のツールを一気に入れ替える/原因の切り分けができなくなります
  • 検知を避ける設定を探し回る/その方法を追うより、失っても困らない環境で試すかどうかを決めるほうが現実的です

アプリの改ざんや不正な利用は、配信プラットフォーム側の基準にも触れます。Googleがアプリ提供者に求めている内容はGoogle Play デベロッパー プログラム ポリシー、ロブロックス側のルールはRoblox の利用規約で公開されています。端末とアカウントを守る考え方はIPAの情報セキュリティ情報が参考になります。

よくある質問

Q. ダウンロードリンクはどこですか?

A. 上の「対応状況・配布先はこちらで確認できます」です。全記事共通のパーツで、個別の直リンクは張っていません。同じツール名を騙るページが多いため、入手先を1か所に集約しています。

Q. どのツールがいちばんいいですか?

A. 機能の多さより、配布ページの更新日が新しいこと自分の端末の条件に合っていることで選んでください。「安全」と書かれているものは、その多くが提供側の自称です。

Q. 記事にバージョン番号が書かれていないのはなぜですか?

A. この分野は更新が早く、番号を本文に残すとすぐ誤情報になるためです。対応状況は配布一覧ページ側で更新しています。

Q. ロブロックス本体は消さないといけませんか?

A. Executorを使う場合は消しません。Playストア版を残したまま使う系統です。本体を消すのはMOD APK版を入れるときの話で、そちらは端末内のデータが失われます。

Q. 「アプリはインストールされていません」と出ます。

A. CPUの種類が合っていない、容量が足りない、「不明なアプリのインストール」の許可が付いていない、のいずれかが大半です。ファイルを替える前にこの3つを確認してください。

Q. キーの取得で別のアプリを入れろと言われました。

A. 入れないでください。キーの取得に無関係なアプリは必要ありません。そこが端末が汚れる一番多い入口です。

Q. スクリプトが実行できても何も起きません。

A. そのスクリプトが対象ゲームの現在の状態に合っていません。ツール側の問題ではないので、ツールを替えても解決しません。別のスクリプトを探すことになります。

Q. iPhoneでも同じ手順でできますか?

A. なりません。iOSは署名ツールを経由した導入になり、手順が増えます。この記事はAndroidを前提にしています。

Q. BANされますか?

A. 可能性があります。公開されている情報では、警告から始まって段階が上がり、その先に無期限の停止があるとされています。不正なツールが理由の無期限の停止は、申し立てても解除されないと報告されています。

Q. やめたいのですが、どこから手をつければいいですか?

A. 入れたツールと道中のアプリを全部削除 → ブラウザの通知の許可を取り消す → Play Protectを戻す → 「不明なアプリのインストール」の許可を外す、の順です。ログイン情報を入力してしまった場合は、パスワードの変更を最優先にしてください。

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