「NTE Ver.1.2は交換コード込みで何連?」「配布石2,200個だから無料20連」「最新版APKなら限定コードが使える」——Ver.1.2開始直後は、公式配布、期限切れコード、創作企画の抽選賞品、非公式サイトの合算が一つの数字として拡散する。結論から言えば、2026年7月15日時点でVer.1.2「九百九十九夜」自体は公式確認済み。公式が確定数を明記した配布は、円石1,600、条件を満たす既存アカウント向け補填の円石300+300、7日ログインの本質サイコロ10個などだ。
一方、検索で出回る「Ver.1.2最新交換コード一覧」の各コードと報酬について、NTE日本公式サイトの記事一覧から同じ文字列・期限・報酬を確認できないものは、この記事では有効と断定しない。また、イベント報酬に「円石」と書かれていても総量が公式告知に明記されていない場合、攻略サイトの推定を足して「確定○連」とはしない。
この記事は、公式に確認できる配布を受取条件ごとに切り分け、円石を何連と数えるときの計算式、交換コードの真偽、偽APK・偽ログインへの誘導、メールが届かない場合の分岐まで整理する。リセマラ自動化、検知回避、非公式クライアントは扱わない。
NTEは2026年4月29日に正式サービスを開始した。そこから約2か月後の2026年7月8日、Ver.1.2「九百九十九夜」がメンテナンス後に実装された。正式開始時の常設内容とVer.1.2の期間限定配布を混同せず、7月15日時点でゲーム内に表示される受取期限を確認することが出発点になる。
現在の公式状態:Ver.1.2は7月8日に開始済み
NTE日本公式は、2026年7月8日7:00〜12:00(JST)のメンテナンス後にVer.1.2「九百九十九夜」を開放すると告知した。限定Sランクキャラ「真紅」の限定ボードは7月8日更新後から7月29日6:59まで、Ver.1.2全体の主な配布・イベントは8月19日6:59までのものが多い。終了時刻はすべて同じではないため、「Ver.1.2終了まで」と「真紅ボード終了」を混同しない。
公式配布の入口は、ゲーム内メール、7日ログイン、期間限定イベント、イベントストア、復帰招待、ハンター褒章などに分かれる。ログインしただけで全部一括受取ではない。キャラ作成時刻、メール機能開放、イベント参加条件、受取操作を満たさないと、同じVer.1.2利用者でも受取総量が違う。
公式に数量まで確認できる主要配布
| 配布・報酬 | 公式数量 | 条件・期限 |
|---|---|---|
| Ver.1.2プレゼント | 円石×1,600 | Ver.1.2終了までにキャラ作成+メール機能開放 |
| メンテナンス補填 | 円石×300 | 7月8日7:00までにキャラ作成済み |
| 不具合修正補填 | 円石×300 | 7月8日7:00までにキャラ作成済み |
| 7Daysボーナス | 本質サイコロ×10 | 7月8日更新後〜8月19日6:59、累計7日ログイン |
| サマープレゼント | Sランク常設キャラ選択箱×1 | Ver.1.2終了までにキャラ作成、ゲーム内メール |
| ハンター褒章の有料追加報酬 | 円石680、本質4、虚質2など | 精鋭ハンター補給購入+褒章レベル進行 |
| 九百九十九夜など期間イベント | 円石・虚質サイコロ等 | 公式告知に総数記載なし。ゲーム内段階報酬を確認 |
| Ver.1.2創作募集 | 最大円石6,480の機会 | 投稿・審査を伴う企画。全員へのログイン配布ではない |
新規アカウントが7月15日に始めた場合、円石1,600と常設Sランク選択箱は条件を満たせるが、7月8日7:00までのキャラ作成を要する300+300補填は対象外になる。逆に更新前から遊ぶ既存プレイヤーは、条件を満たせば円石合計2,200がメール対象になり得る。ここを全員共通の「配布石2,200」と書くと誤りになる。
「確認済み」「条件付き」「未確認」を混ぜない
| 主張 | 判定 | 理由 |
|---|---|---|
| Ver.1.2「九百九十九夜」が実装された | 公式確認済み | 7月6日付公式アップデート告知 |
| 全員が円石2,200を受け取れる | 誤り | 600分は更新前キャラ作成条件 |
| 7日ログインで10連分 | 限定キャラボード用として確認可能 | 本質サイコロ10個を直接配布 |
| イベントを全部やれば合計○連 | 公式告知だけでは未確定 | イベント円石・サイコロの総量記載がない |
| 創作投稿で全員6,480円石 | 誤り | 最大獲得の機会であり、審査・受賞条件がある |
| 攻略サイト掲載コードがすべて有効 | 公式照合できなければ未確認 | 期限・地域・入力違いの可能性 |
| 非公式APKなら期限切れコードが使える | 危険な虚偽 | コード有効性はサーバー側条件。APK配布は別リスク |
交換コード:入力欄があることと、有効コードの存在は別
コード入力機能がゲームに存在しても、ネット上の文字列が公式配布とは限らない。有効コードを確認するときは、NTE日本公式サイト、公式X「@NTE_JP」、公式Discord内の公式告知、ゲーム内ニュースなど、運営自身がコード全文、報酬、期限、対象地域を掲載した投稿へ戻る。第三者サイトが「active」と書くだけでは一次情報にならない。
2026年7月15日の調査では、NTE日本公式サイトでVer.1.2、円石1,600、補填、7Daysボーナスは確認できた。一方、検索上位の交換コード一覧にある個々の文字列を、同じ形で列挙する公式記事は確認できなかった。そのため本稿はコード文字列を転載せず、「公式投稿を示せるものだけ入力候補」とする。これはコードが一つも存在しないという断定ではなく、現時点の公式日本語ページで個別有効性を裏付けられないという意味だ。
典型ケースの再構成:無料20連コードから偽APKへ
以下は交換コードまとめで使われる誘導と、NTE公式が違反アカウントへの凍結・永久停止を告知している事実をつないだ「典型ケースの再構成」であり、特定人物の体験談ではない。
- SNSで「Ver.1.2限定、今日まで、無料20連」の画像を見る。コードの一部は隠され、「プロフィールのリンクからコピー」と書かれている。
- リンク先は公式サイトに似た色とロゴだが、ドメインが異なる。「UIDを入力して報酬を送る」とログイン、認証コード、サーバーを要求する。
- 入力後、「通常版ではエラーになる」とAndroid用APKの更新を促される。Playストアや公式サイトではなくファイル共有サイトへ移動する。
- APKを入れても報酬は届かない。相手は「アカウント保護がかかった」と説明し、解除費や追加の認証コードを要求する。
- 後日、アカウントへ不審ログインが発生するか、非公式クライアント利用でアカウント保護上の問題が増える。元投稿は消え、相談に必要なURLと画面も残っていない。
- 本来はコード文字列を公式投稿で検索し、公式クライアント内の入力欄だけで試し、外部ログインやAPK要求が出た時点で止めるべきだった。
交換コードは文字列で完結する。コード確認のためにパスワード、メール認証コード、秘密鍵、決済、遠隔操作は不要だ。UIDが公開情報に近い場合でも、他の本人確認材料と組み合わせて渡せばなりすましの材料になる。公式のコード入力画面以外へアカウント情報を入れない。
コード真偽を60秒で確認する手順
- コードを紹介した投稿のURL、投稿日時、発信アカウントを確認する。
- 公式サイトのお知らせ、公式X、ゲーム内ニュースで同じ文字列を完全一致検索する。
- 報酬、期限、対象サーバー、利用回数、受取条件を読む。
- コードの前後に全角空白、見分けにくい英数字、コピー時の改行がないか確認する。
- 公式クライアント内の交換コード入力欄だけを使う。
- 「無効」「期限切れ」「使用済み」の結果を保存し、連打しない。
- 外部サイトのログイン、APK、拡張機能、アンケート決済へ進んだら中止する。
公式を装うSNSは、アカウント名の一文字、フォロワー数、認証表示だけで判断しない。公式サイトからSNSリンクをたどり、同じアカウントか確認する。プレゼント企画と交換コードも別だ。抽選、作品投稿、フォロー&リポストの賞品を「全員配布コード」と書き換えていないかを見る。
配布石・通貨・何連の計算表
NTEのキャラ限定ボードは「本質サイコロ」または対応する限定サイコロを1回につき1個消費する。したがって本質サイコロ10個は、その対応ボードで10回と直接数えられる。一方、円石からサイコロへの交換レートは、実際のゲーム内交換画面を最終根拠にする。公式アップデート記事は円石配布数を明記しているが、同じ記事内に1回あたりの円石交換量を明記していない。
| 保有・配布 | 確定して数えられる回数 | 円石を使う場合の式 |
|---|---|---|
| 本質サイコロ×10 | 限定ボード10回 | 交換不要 |
| 円石×1,600 | 公式記事だけでは回数断定しない | 1,600÷ゲーム内の1回交換レート |
| 既存条件の補填円石×600 | 公式記事だけでは回数断定しない | 600÷ゲーム内レート、端数は残る |
| 条件対象者の円石計2,200 | 全員共通ではない | 2,200÷ゲーム内レート |
| 7日ログイン+円石1,600 | 10回+円石交換分 | 10+floor(1,600÷レート) |
| 創作企画最大6,480 | 受賞前は0として予算化 | 受賞・配布後に6,480÷レート |
たとえばゲーム内交換画面が「円石160=サイコロ1個」と表示している場合に限り、1,600÷160=10回、600÷160=3回で円石120余り、2,200÷160=13回で円石120余りになる。7日ログインの本質10個と合わせれば、新規条件は20回相当、更新前条件を満たす場合は23回相当という計算になる。ただし、この160というレートは必ず自分のゲーム内画面で確認し、レート変更・別種ボード・専用通貨を混同しない。
「無料30連」と書く記事が、常設用の虚質サイコロ、限定用の本質サイコロ、円石、弧盤用キー、初心者報酬、常設キャラ選択箱を全部足していることがある。用途が違う通貨を一つの「連」にまとめると、真紅を引ける回数を過大に見積もる。欲しい対象ごとに財布を分ける。
通貨は4つの財布に分けて数える
| 財布 | 主な用途 | 数え方 |
|---|---|---|
| 円石 | 交換や一部ブラインドボックス | 使用先を決めるまで「石」のまま保持 |
| 本質サイコロ | 限定キャラボード | 1個=1回として限定枠へ |
| 虚質サイコロ | 常設系ボード等 | 限定キャラ分へ合算しない |
| トリプルキー等 | 弧盤研究 | キャラガチャ回数へ合算しない |
| Sランク常設選択箱 | 指定常設キャラ1名 | ガチャ回数ではなく確定キャラ枠 |
常設選択箱は価値が高いが「Sランク1体分の○連」と換算すると誤解を生む。ガチャを回さず対象から1名選べる報酬で、限定真紅を選べるわけではない。公式告知に記載された対象は早霧、白蔵、ハソール、ファルディーヤ、ダフォディール、九原。選択前に所持状況と役割を確認する。
ゲーム内メールが届かないときの分岐
| 症状 | 最初の確認 | 次の行動 |
|---|---|---|
| 円石1,600がない | キャラ作成済み・メール機能開放済みか | 再起動し、Ver.1.2終了前の条件達成を確認 |
| 補填300+300がない | 7月8日7:00以前にキャラ作成したか | 新規開始なら対象外。既存なら証拠を添え問い合わせ |
| 7日ログイン10個がない | 累計7日達成、イベント画面で受取済みか | メール配布と思い込まずイベント画面を確認 |
| 交換コード報酬がない | 有効期限、地域、入力結果、使用済みか | 公式投稿とエラー画面を保存 |
| メールはあるが受取不可 | 道具上限、通信、クライアント版 | 空きを作り公式版更新後に再試行 |
| 別端末では見える | 同じUID・サーバーか | アカウント取り違えを確認 |
受取期限と配布条件を満たした時刻を分けて記録する。「7月15日にメール機能を開放した」「7月8日以前にキャラは作成済み」など、サポートが判定できる情報にする。ゲーム内時刻とJST、サーバー時間が混在するイベントもあるため、画面の表示をそのまま保存する。
Ver.1.2へ更新できない場合
PCはゲームを終了して公式ランチャーを再起動し「アップデート」。Androidはゲーム内ポップアップ、iOS・MacはApp Store、PlayStationはOPTIONSから「アップデートを確認」が公式案内だ。容量が大きいためWi-Fi推奨とされる。更新できないからと検索広告の「軽量版APK」「差分パッチ」を入れない。
Steam、Epic Games、Galaxy Store版を含め、使っている配布元とアカウント連携を確認する。エラー時はランチャー版、空き容量、OS、エラーコードを残す。アンインストール前にログイン方式を確認し、ゲスト状態や連携不明のままデータを消さない。
消える前に残す証拠
- UIDとサーバー。ただし公開SNSには載せない
- キャラ作成日、メール機能開放日時
- 受信箱全体と対象メールのスクリーンショット
- イベント画面の進捗、受取済み表示、終了時刻
- 交換コードの公式投稿URL、コード、報酬、期限
- 入力結果のエラー全文と時刻
- 円石・各サイコロの受取前後残高
- 使用端末、OS、アプリ版、公式配布元
- 偽サイトへ入力した場合はURL、投稿者ID、入力した情報の種類
残高の画像だけでなく、どのメールを受け取った直後かを時系列で残す。動画なら受信箱から道具画面まで連続して撮る。問い合わせ用画像ではUID以外の秘密情報、メール、認証コードを隠す。元画像は加工せず保管する。
公式サポートへ送る文章
「配布が来ません」だけでなく、「UID、サーバー、7月6日キャラ作成、7月7日メール機能開放、7月8日13時にVer.1.2へ更新。円石1,600メールは受信、補填300の一方が未受信。受信箱と残高画像を添付」のように条件と不足を分ける。交換コードなら公式投稿URL、入力日時、表示されたエラー、過去使用の有無を書く。
公式サイトはサポート窓口と nte.contactus@perfectworld.com を案内している。SNSの返信欄で「運営です」と名乗る相手へ認証コードを渡さない。アカウント復旧や配布反映に手数料を払う必要はない。偽APKを入れた場合は、配布問い合わせより先にパスワード変更、セッション確認、端末スキャンを行う。
数字を膨らませる7つの失敗
- 既存者限定の600円石を新規配布へ足す
- 本質と虚質サイコロを同じ限定キャラ回数にする
- 常設Sランク選択箱を限定ガチャ○連と換算する
- 創作企画の最大賞金を全員配布へ足す
- 総数未記載のイベント報酬を推測で確定値にする
- 円石をブラインドボックスとキャラボードの両方へ二重計上する
- 期限切れ・地域違い・使用済みコードを現役配布へ足す
「何連」は一つの数字に見えて、誰が、いつ始め、何を受け取り、どのボードを回すかで変わる。最小保証、条件付き、プレイ獲得、抽選・創作賞品、有料分を列で分ければ誤魔化しにくい。
よくある質問
Q. Ver.1.2は本当に実装されていますか?
A. 公式が7月8日メンテナンス後の開放を告知しており、2026年7月15日時点で実装済み。
Q. Ver.1.2の確定配布は何連ですか?
A. 7日ログインの本質サイコロ10個は限定ボード10回。円石1,600はゲーム内交換レートを確認して換算する。既存条件の600円石は全員対象ではない。
Q. 円石1,600は10連ですか?
A. ゲーム内で1回160円石と表示される場合は10回。公式アップデート記事自体は交換レートを同じ箇所に明記していないため、実画面で確認する。
Q. ネットの交換コードは使ってよいですか?
A. 公式サイト、公式X、ゲーム内ニュース等で同じ文字列・期限・報酬を確認できるものだけ候補にする。外部ログインやAPKを要求されたら中止する。
Q. コードが無効と表示されます。
A. 誤入力、期限切れ、地域違い、使用済み、未公式コードを切り分ける。表示と公式投稿を保存し、連打や別サイトへのログインをしない。
Q. 新規でも補填600円石を受け取れますか?
A. 公式条件は7月8日7:00までにキャラ作成済み。以後の新規は対象外。
Q. 無料配布だけで真紅が確定しますか?
A. 配布回数だけで確定とは言えない。限定ボードの天井・転換カウント、既存進捗、使用通貨をゲーム内ルールで確認する。
結論:配布を「誰の、何用の、いつまで」で数える
Ver.1.2と円石1,600、条件付き600、7日ログイン本質10個、常設Sランク選択箱は公式確認できる。しかし全員2,200円石、交換コード込み○連、イベント総計○連は、条件や公式総数を示さなければ正確ではない。交換コードは入力欄の存在ではなく、運営が公開した文字列・期限・報酬まで確認する。
限定キャラを目標にするなら、本質サイコロ、円石からの交換分、既存天井だけを一つの財布にする。虚質サイコロ、弧盤キー、常設選択箱、創作企画の最大賞品を足さない。数字を大きく見せるまとめより、条件を落とさない計算の方が、実際に何回回せるかを正確に教えてくれる。
確認した公式情報
- NTE公式:Ver1.2「九百九十九夜」アップデートのお知らせ
- NTE公式:Ver.1.2創作募集企画
- NTE公式:ブラインドボックス「ネオンが裂ける時」
- NTE公式:違反アカウント措置処分のお知らせ
- NTE公式:サービス開始とサポート窓口
配布、コード、交換レート、イベント内容は変更・追加される。2026年7月15日時点の公式日本語ページを基準とし、ゲーム内の最新表示を優先する。

